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聴いた音楽の感想。
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08.06.14:25

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  • 08/06/14:25

07.24.02:35

cocklobin/DARK DISIGN CATALOG

ex.babysitterのniguとex.sivaの伊織によるバンドの1stミニ。

「chloe」
気合の入った掛け声が期待感を煽っている。やはりベースが動き回っているが、この曲の個人的な聴き所はコーラスとの絶妙なハーモニーだろう。メロディは勢いがあって良し。サビ前のベースラインがとても素晴らしい。

「the dark」
nigu氏作曲のチャゲアスを彷彿とさせる曲。サビでの合唱は心打たれた。

「coil」
サビで一気に開けるパワーバラード。nigu氏の歌声が冴え渡っている。声にエフェクトをかけても様になるのが彼の凄いところ。

「翼」
メロウなメロが印象的。コーラスとnigu氏の掛け合い的なパートが非常に面白い。サビがやや弱い気がするが、ほかの部分でしっかり補えていると思う。

「cock」
cocklobinでも屈指の疾走力を誇る一曲。サビはとてもキャッチーで、疾走感を全く邪魔していないのが凄いところ。

オススメ度「84」
オススメ曲「chloe」「the dark」

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07.24.02:17

大佑と黒の隠者達/翻弄

今は亡き大佑によるソロワークの第一弾。

「翻弄」
蜉蝣のイメージが強く残っている俺としては、まさかこんなに爽やかな曲が来るとは思わなかった。大佑らしくないが、メロディはかなり良い。心なしか歌い方も優しくなった気がするんだよなぁ・・・。大サビ前のオク下、オク上の歌唱はなかなかにセンスを感じた。

「ザッヘル」
「縛りあげて下さい」を連呼する大佑お得意のキ○ガイ曲。大佑のキレのあるシャウトは何度聴いても気持ち良い。蜉蝣ファンだった人は気に入ると思う。多分。ただ、メロディーが存在しないのがアレだなぁ・・・w

オススメ度「75」
オススメ曲「翻弄」

07.24.00:00

cocklobin/死と再生

新潟産バンドによる2ndミニ。

「ATMAN」

ピアノによるインスト。

「生れ落ちた世界」
静寂なパートから、コーラスを起点に一気にバンドサウンドが入り、決してキャッチーではないが、美しいメロディーを高音で歌い上げる。そしてまた静寂なパートに突入。語りを跨いで2曲目へ。

「WELCOME」
オールドテイストな洋メタルを彷彿とさせるメロとサビが良い。ベースが動き回りまくってるので、そこも聴きどころ。最後のメロウな大サビが良い。悶絶。

「GAMUT」
なんだかサビのnigu氏の声が鳥の鳴き声に聞こえるのは俺だけ?cocklobinとしては珍しくモッシュパートが登場する。サビは美メロ。

「DELIC」
単純な疾走曲。中盤で入る聖歌的コーラス以外あまり聴きどころがないのが欠点。

「WHEEL OF FORTUNE」
nigu氏の前盤を思わせるダークなバラード。ラストの語りはなんだか怖い。歌唱力の高さを実感させられる一曲。

「死と再生」
前曲の9分6秒・・・通称クックロビンタイムからはじまる90年代を思わせるVロック。今作屈指のキラーでもあるが、やはり特筆すべきはniguの恐ろしいほどの歌唱力。正直言うが、ニグはakiじゃなくて飛鳥だ。うん。

オススメ度「83」
オススメ曲「WELCOME」「GAMUT」「死と再生」


07.23.23:15

cocklobin/black

古きよき名古屋系を思わせるバンドのシングル。

「black」
気合の入ったシャウトから疾走、めまぐるしいデス声からビートダウンし、意味深な言い回しの歌詞をクリーントーンでサッパリと歌い上げる。後ろでスラップを披露しているのが良い。このバンドはベースが動き回るから好きだ。サビは歌謡曲を思わせるキャッチーだがフックのあるメロディー。やっぱり歌詞が面白い。

「reborn」
序盤こそ良いメロディーを聴かせるバラードだが、中盤で張り裂けんばかりの叫びと、「おいおいやべぇんじゃねぇの?!」と心配でもかけさせるような悲痛な叫び。これ、ヤバいw

「hearts」
nigu氏がレコーディングで感極まったとウワサの曲。ギターが小技をチョクチョク使うのが素晴らしい。メロディーも良し。

オススメ度「78」
オススメ曲「black」「rebone」

07.23.23:08

DIR EN GREY/UROBOROS

日本が誇るラウド・ヘヴィロックバンドの名盤。

「SA BIR」
シタールが中東的な雰囲気を醸し出すインスト。

「VINUSHKA」
9分を超える大作で、バラードかと思いきや語りパートがあり、その後ガテラル声を披露しながら疾走し、京がキチガイ高音ボイスを繰り出し、マジでわけわかんない曲。やけにドラムが主張してて良かった。でもギターがまだまだ下手糞なのでヒヤヒヤする。早く巧くなって欲しい。特に薫。

「RED SOIL」
浮遊的なメロから一気にブラストビートで畳み込み、静寂になったかと思うと京がまたしてもキチガイボイスを披露する。そしてまたブラストで疾走。もちろんガテラルも登場する。

「慟哭と去りぬ」
吐き出すようなシャウトのメロから、やや弱いがキャッチーなサビへ。そして最後の大サビはかなりの高音で、さらに超美メロ。これはキた。

「蜷局」
5曲目にしてやっとクリーントーンのみの曲。こーゆー曲でもしっかり聴かせられるのがDIRだよね。相変わらずサビは高音。カラオケなんかじゃ歌えやしない。

「GLASS SKIN」
シングル曲だが、こちらはシングルとは異なり英語歌詞。発音が下手糞なので正直日本語で入れて欲しかった。でもメロがいいから許す。でもやっぱ日本語がよかった。

「STUCK MAN」
陽気なイントロからグロウルからホイッスルまで様々な声を駆使して繰り広げられる。なんだかジャンプしたくなる曲。

「冷血なりせば」
すっかりライヴではお馴染みとなった曲。薄い幕を落とす演出は何度見ても鳥肌。サビ前のライトハンドがニクい。あまり技術を主張しないのはこーゆーバンドでは良いと思う。ちなみにガテラル多用曲。

「BUGABOO」
怪しげなイントロから、安定したデスボイスを響かせ、サビはミックスボイスで力強く歌い上げる。高音とガテラルの混声合唱のパートにシビれた。

「凱歌、沈黙が眠る頃」
6thのマゴッツと、5thの朔を足して2で割ったような傑作。疾走するドラムに上手くのった京のガテラルと、サビで聴ける今作屈指の美メロと、バックで聴けるクリーントーン。素晴らしい曲だけど、最後のアレは蛇足だと思う。

「DOZING GREEN」
シングル。ちなみにこちらも英語歌詞。でもまだGLASS SKINよりは聴けるかな。メロもいいが、やっぱり聴きどころはホイッスル。
ちなみにPVでは楳図かずおの絵が使用されている。

「INCONVENIENT IDEAL」
終始混沌としていた今作を締めくくる力強いロックバラード。サビはDIR至上最大の高音で、もはや常人の領域ではない。個人的な意見だけど、これをきいて「再生」というワードが強く頭に残った。

オススメ度「98」
オススメ曲「全曲」
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